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三毛猫アキちゃんの日常など


by spinoza_cat
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大きなお友だち

11月はじめのことだった。

私の記憶が正しければ、あれは確か週の初め。

お昼前の出来事だったと思う。

三毛猫のきぃちゃんは、その日も、いつものように窓辺のキャットタワーからお外を眺めていた。

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すると…



「こちらは、ぼうさい、かまくら、です……」


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きぃちゃんに、とっても大きなお友だちができたのは、そんな穏やかな秋の一日だった。




「きぃちゃん、はじめまして、ゴジラです。Nice to meet you!」


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「ゴジラさん、こんにちは! きぃのおうち踏まないでね」


「わかった。きぃちゃんのおうちは踏まないよ」




紳士で真摯なゴジラさん。




「これからちょっと東京行ってくる。お土産はなにがいいかな?」


「虎屋のおまんじゅう。お母さんの大好物なんだよ」


「わかった。虎屋ならたしか東京駅にもあったはず。おまんじゅう買ったらすぐに帰ってくるから、良い子に待っているんだよ」


「うん!ゴジラさんも気をつけて行ってきてね!」


「ありがとう。じゃ、行ってくる」





あれから20日。

待てど暮らせど、ゴジラさんは戻ってこない。

東京ステーションホテルの虎屋でお茶していたらしい、って。

そういう目撃情報はあるんだけれど…。

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「ゴジラさん、なんで帰ってこないん?」

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心配なんだ。


だって友だちだから。
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# by spinoza_cat | 2016-11-26 16:20 | 特撮 | Comments(5)

シン・ミケラ

立 て ば 品 川

伏 せ れ ば 蒲 田

歩 く 姿 は 鎌 倉 さ ん


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# by spinoza_cat | 2016-11-06 17:24 | | Comments(4)

シン・ゴジラ

今さらながら、シン・ゴジラである。


このブログにも「特撮」タグをつけているくらいだから、私は特撮が好きだ。
好きといってもその程度はいろいろで、私の場合、好きだけど「オタク」というほどではない。
怪獣映画のDVDなら、結構持っているほうかもしれない。
だけどぜんぜん見ない作品もあるし、好きな作品にしたところで、セリフの一言一句を諳んじたりはしていない。
所詮その程度の「好き」である。


ましてやフィギュアなるものは、一体も持っていない。
グッズも皆無。
そう、私はコレクショニズムとは無縁なのだ。
そもそもコレクショニズムというのは、自分とはまったく縁のない属性だと思っている。
所有して、支配して、安心したい人の属性。
偏見混じりで言わせていただくと、気合いの入ったコレクターはたいてい男である。


「モノ」を手元に置いたところで、ディテールを網羅したところで、自分の空想世界が豊かになるわけではない。
だからふわふわとあちこちを行き来して、刹那を楽しむ。
要するに、飽きっぽい。
飽きっぽいから楽しむ対象はコロコロと変わるが、なぜか怪獣とだけは子供の頃からつかず離れずの距離を保ち続け、結局、離れることなく今日に至っている。


で、ゴジラである。


子供の頃からゴジラ・ファンだったわけではない。
私が小学生時分のゴジラは、すでに“堕落”していた。
男子なら怪獣プロレスも楽しいんだろう。
しかし女子にプロレス好きはあまりいない。
それに、「シェー!」をするゴジラ?
ミニラ?
ふざけんな!子供だまし!子供なめんな!
ゴジラなんて、心底バカにしていた。


同じ時期、映画館で観た特撮で衝撃を受けたのは、いろんな意味で『サンダ対ガイラ』と『フランケンシュタイン対バラゴン』のほう。
こっちはかなり怖かった。
夢にまで見た。
それに何といってもウルトラマン直撃世代なのである。
「ウルトラマン派」
だから私、子供の頃からの筋金入りのゴジラ・ファンではない。


それがいつのことからか、気がついたらゴジラ好きになっていた。
それも意外と最近のことである。
この10年くらいのことかもしれない。


数年前にデ・アゴスティーニから出た東宝特撮シリーズ。
あれ、全巻揃えた。
中にはあまり好かない作品もある。
いや、結構そんな作品のほうがむしろ多い。
例えば、怪作『ヘドラ』を除くチャンピオン祭りの頃の作品。
ミレニアム・シリーズも。
観たら観たで、どの作品もそれなりに楽しめる自信はあるが、まず観ない。
繰り返し観るのは、初代から怪獣大戦争。
それからVSシリーズ。
あと、なぜか釈ゴジは嫌いではない。


そんな半端にゴジラが好きにも、ひとつだけ夢があった。
三毛猫きぃちゃんが陣取るいつもの窓辺。
そこから見える山って、ゴジラがはじめて顔を出す大戸島の山に似てない?
あそこからゴジラ顔が出して、こっち向かって「ガオーーーーッ!」って挨拶してくれたら、どんなに嬉しいだろう。
ほら、ちょうど、こんな具合に。

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で、『シン・ゴジラ』。


信じてもらえないかもだけど、そんな私のささやかな夢を叶えてくれたのが『シン・ゴジラ』だった。
なんたって、我が家に向かって歩いてきたんだから、あのゴジラが。

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これ、踏み潰されるでしょ?
おそらく、たぶん、かなりの確立で踏み潰されるはず。

「自宅がゴジラに踏み潰される」

ゴジラ・ファンとして、これほどの名誉なことはない。
奇跡といっても決して過言ではない。


予告を観たとき、心臓が止まるかと思った。
我が町、それも御成通りの五叉路に、扇ガ谷の横須賀線ガード。
しかもゴジラの視線の先には、なんと我が家が!


「たとえ進路の真下じゃなくても、絶対に尻尾でやられるはず!」
と、予告を観た段階ではそう思った。
尻尾を引きずったり、振り回したり。
行き掛けの駄賃よろしく、離れた場所もついでに破壊していくのは、歴代ゴジラの定番である。
ただ今度のゴジラさんはたいそう尻尾を大切にする方で、尻尾を使った破壊行為には決して及ばないことが映画を観てわかった。
これは想定外だった。


私にとっての「シン・ゴジラ」。
ゴジラさんが拙宅壊していてもいなくても、初代と並ぶ傑作である。
時代がゴジラを呼び、才能が出会い人が出会い、傑作ゴジラ映画を世に送り出すには、結局60年の長い月日が必要だったのだろう。


次の傑作が生まれる頃、私はこの世にいないかもしれない。
まあ、それも仕方なし。
50年後にもゴジラがスクリーンで暴れていたら、それはそれで痛快ではないか。
今は厳しい時代だけど、50年後もゴジラ映画を作れるような、観られるような、そんな世の中になっていることを祈って。

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きぃも祈ってます。

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# by spinoza_cat | 2016-10-30 16:42 | 特撮 | Comments(4)

ふんがー!

きぃちゃん、10歳にして歯が抜けました。

右下の犬歯。

猫でも犬歯っていうのね。

でも写真撮らせてくれません。

写真嫌い。

シン・ゴジラについて書きたいんですが、どうにも文才がなくて滞ってます。

昔はスラスラ文章書けたのにね。

今はまるっきりです。

そしてきぃは今日もネコ歩き中。

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# by spinoza_cat | 2016-10-27 17:28 | Comments(2)
ご無沙汰です。

サボってました。

きぃは元気です。

家人たちも、まあいろいろありますが、年相応に元気です。

今年、10歳になりました。

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# by spinoza_cat | 2016-09-18 17:57 | | Comments(4)
「また出かけるニャ?」「今日はどこ行くニャ?」
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きぃちゃんの冷たい視線に見送られ、その日われわれが向かったのは鎌倉芸術館。
まあいってみれば、ご近所です。
うちからも近いけど、ライブの主役にとっても、その気になれば根岸線でやって来られる距離。
ほとんど横浜市栄区といっても差し支えない鎌倉芸術館です。

同行者は母、そして今回はなんと初ジュリーのご近所さんも。
タイガースは知っているけど、その後の沢田研二はほとんど知らないという洋楽世代です。
今回は最近体調がすぐれない母を気遣ったご近所さんが、江ノ電みたいに長~い長~い自動車を出して下さいました。
ありがたいことです。
この方、狭い鎌倉でなぜこんな無駄にデッカイ車に乗っているかというと、私の記憶が正しければ、地域猫さんたちを詰めたケージを複数搭載して獣医さんに行くためなんですって。
あまり確かな記憶じゃありませんが、そういうことだそうです。

さて、今回われわれご一行様が陣取るのは、2階最前列の下山側。
地元の利を活かして、発売初日に芸術館まで足を運んで買ったチケットなのですよ。
10時発売で到着した10時15分には「早く選んで下さい、なくなります」状態で、とっさに押さえてもらったのが2階の最前だったのです。
フォーラムなんぞに連れて行くと、母はいつだって「遠い!」と文句タラタラ。
そのくせ高齢なもんで、「近くで見たい、でも座って見たい」でしょ。
そんな、無理だよ。

だから今回の席、母にとってはこの上ないベストポジションだったのだけど…。
ところが終演後、同行のご近所さんから軽いクレームが入ったのでした。
「ここじゃあ後ろに遠慮して立てない!お母さまには悪いけど、次は1階行くから!」
そうか、また行くのか。
そりゃ何より!
さらに彼女の矛先は、横に壁を背負って勝手気ままにやっていた私にもつんつんと向かってきます。
「○○さんは端だからいいよね、好きな時に立ったり座ったりできて」
とのお叱りのことば、今後の課題です。

さて、ライブはというと…。
私の知る限り、たいていスロースターターの彼のこと。
鎌倉でも最初のうちこそ声出てなかったんだけど、いつものようにいつの間にか引き込まれているのです。

特筆すべきは、面食らうほどゴキゲンな沢田氏のトークです。
一昔前に2ちゃんで流行った吉野家のコピペってあるでしょ?
「昨日、吉野家行ったんですよ」で始まるあれ。
ここのところ、あんなライブが続いていたから。

「沢田研二のライブってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。前の客といつ喧嘩が始まってもおかしくない、刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。…で、やっとノってきたかと思ったら、一般発売あたりに座ってるヤツが、歌って~、とか言ってるんです。そこでまたぶち切れですよ。あのな、歌って~なんてきょうび流行んねーんだよ、ボケが。得意気な顔して何が、歌って~、だ。お前は本当に歌って欲しいのかと問いたい。問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。お前、歌って~って言いたいだけちゃんかと」

私も長々とこんなコピペ改変してまあバカですけど、そんな雰囲気、ぜんぜん良くなかったよね。
私11月3日は特にあの人近くにいて、席も特定できるほど近くにいたから、個人的にも恨み骨髄なんですよ。

ところが殺伐なんてどこかへ吹っ飛んじゃって、最初から、さらにあの暗く切実な現実をのど元に突きつけてくる新曲の前なんか、「まるで居酒屋みたいですね」の居酒屋トークが止まらない!
このおっちゃん、何がそんなに面白いことがあっんだろか、壊れちゃったのかと思ったよ。
どうやって抑えても抑えてもこみ上げてくる笑いをいったんあっちに押しやって、真面目に新曲に入っていけるのかどうか不安になったほどでした。
加瀬さんがじじいの偏屈をあっちに持っていってくれたのかな?
加瀬さん、いずれにしても本当にありがとう。


終わってみれば謎の下山オーラにも直撃されたわたしたち。
フォーラムとかだと注意力が散漫になって、バンドがバンドであることが私なんか分からなくなってくる。
でも鎌倉くらいだといいかんじにライブハウスの延長っぽくて。

パフォーマンスだけなら多分渋公でもっといい時見てるけど、MCという名の漫談含めて鉄人バンドなどなどトータルで考えたら、短い年数の中でも見たベスト・ライブだと思います。
ただなぜ神奈川県民ホールがないのか、それだけは謎として残りました。
署名の件だとは思いたくないけれど。


では最後に、下から見た猫。

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# by spinoza_cat | 2015-09-01 18:05 | ザ・タイガース | Comments(2)

写真嫌いな彼女

買ったばかりのiPad miniできぃちゃんを撮ってみました。

とにかく写真に撮られるのが大嫌い。
携帯やカメラを向けるとプイとそっぽを向いて、スタスタ逃げ出すことも。

iPad miniのことは、これがカメラだと認識がないんでしょう。
ベッドに寝転がりながらiPadを向けても嫌がる気配はなく、自然にくつろいでくれてました。
本でも読んでるんだと思っているんでしょう。

逆光ですが、記念撮影。

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# by spinoza_cat | 2015-08-21 10:26 | Comments(2)

一カ月

またまたあっという間に一カ月が過ぎ、きぃのブログにもとうとう広告が入ってしまいました。
ここは広告消すためにも、何かUpせねば。

そんなこんなで、きぃ家の一カ月です。

ねこあつめにはまってコツコツとにぼしをゲット、ついに模様替えしてお屋敷に入居てきました!
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ポール・マッカートニー様に再会する。
安定の手ぶれピンぼけ。
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調子に乗って「ボール・バッカートニー」とばかり、ボールばっか並べてねこを集める。
コンプリート!
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8年前に我が家に来てからというもの、ほとんど乗ったことがなかったタワー最上階が突如お気に入りに。
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連休中、あっという間に谷戸の藤が咲いて、散る。
例年、この時期は藤が満開なのだ。
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箱根の火山活動に煽られて、きぃちゃんの食品、砂の備蓄、防災グッズを購入。
避難所では、このキャリーがきぃのおうちになる。
日頃から入ってもらって、慣れていただくといいらしい。
(すでにきぃさまの陣地と化していて、ここに入るともう無敵!)
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こちらはハーネス。
もちろんきぃちゃんをお散歩猫にするのではなく、避難時にあると便利ということなので。
注文する前に採寸したところ、なんとっ、3Lではありませんか!
もうビックリだよ。
慣れないもの着せられ腰砕け状態、すっかり意気消沈のきぃちゃんなのであった。
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何ごともないとは思いますが、地震・津波・噴火・原発事故。
備えていても憂いは残るけど、備えないよりはいいよね、きぃちゃん!
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# by spinoza_cat | 2015-05-17 15:44 | | Comments(4)

あっというまに…

春になったと思ったら、また冬が戻ってきて。
花冷えだけならともかく、この雨、雨、雨、今日も雨…。
すでにペレットの在庫も底をつき、ガス温風で毎日しのいでます。
4月にこんなガス代かかるなんて。

きぃの部屋の窓から見る桜も、咲いていたのは実質二日だけ。
二日だけだったけれど、地味な山桜にしては見事な花を咲かせました。
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にゃんも観桜会です。
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私はご多分に漏れずねこあつめにはまってます。
遊びに来るねこさんの中にもみけさんたちが何匹もいて。
三毛と名の付くものだけでも、普通の「三毛」に「縞三毛」、「とび三毛」。
えきちょうさんもトービーさんも三毛だし、鍋ねこさんも三毛っぽい。

きぃちゃんは白三毛というのだと思うけど。
ねこあつめ的にはとび三毛なんだろうか?
縞も入ってるよね。
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# by spinoza_cat | 2015-04-14 14:20 | | Comments(4)
10年以上使った足温器がついに壊れました。

まずは今はなきあかりちゃんが愛用。
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その後きぃちゃんも愛用。
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もちろん私も使わせていただきましたとも。
大切に大切に使っていたのですが、まあ足温器的には天寿を全うしたといってよいでしょう。
新しい足温器は毛足の長いもこもこで、きぃは思わずうっとりです。
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加えて若干伸縮性もあるらしく、ズズズッと潜り込めば、この見事なピッタリ具合!
スッポリ収まって、出てこられません。
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ところで、4月にはまたお留守番を余儀なくされることになったきぃちゃん。
母を連れてポール・マッカートニーに行ってきます。
実は私としては一昨年の公演があまりに素晴らしくて、もう行かなくてもいいかなって。
冥土の土産にするに相応しかったからこそ、また行ってガッカリするのもイヤだったし。
その時はAll My Lovingで涙腺決壊。
その後youtubeで動画探して見たら、私と同じ状態になっているアメリカ人だと思うけどおじさんがいて…。
あの曲、絶対に心の琴線に触れる何か、転写力みたいなものが強い。
好きな曲ではあったけど、ドームで生を聴くまで本当の良さは分からなかったか、この歳になってはじめて分かるものがあるのか?

ところが、母が今度こそ行きたいっていうのです。
無下にはできません
だって母には恩があるから。
物心つく前から母が買ったビートルズのレコード聴いて育った私。
音楽を聴いてこんなに楽しいと思えるようになったのは、家にビートルズのレコードがあったから、と思う。
同時にこんな西洋かぶれに育ったのも、きっとビートルズのせいだ。

越路吹雪が好きで、ポップスが好きで、ビートルズが好きで、タイガース(特にジュリー)が好きで、加山雄三が好きだった過去は葬り去りたいと思っていて、カレーラスが好きで、アグネス・バルツァが好きなミーハーな母は、最近行けるコンサートならポップス、クラシック、ジャズを問わずどこにでも行きたい。
前回のポールの時もいくつもりでチケットとったのですが、結局ドーム公演に行く自信が持てなくて断念した経緯がある。
でもタイガース(阪神じゃないよ)で自信つけたみたいなのであります。

今年は我が町の、というか横浜市栄区鎌倉芸術館に沢田研二さんが来るので、母だけでなく異常な盛り上がりを見せる私の周辺。
音楽好きの男子も盛り上がってる。
これは非常に失礼な言い方になるのかもしれないけど、「沢田研二を聴く」ということが彼らの間でも市民権を得るようになった、のかな?

ただねー、鎌倉は夜の早い町だから、ライブ終わったあとみんなで繰り出すところがない。
9時過ぎると、どこもかしこもラストオーダー過ぎてるし。
まあ大船は鎌倉と違うかもだけど。

いずれにしても、楽しみがあるのは素敵なことなのでります。
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# by spinoza_cat | 2015-03-16 17:21 | | Comments(2)